ルッコラ

水耕栽培は土の替わりに液肥の中に根を伸ばさせる栽培法。
土や石に成長を阻害されず、必要な栄養をスピーディーに吸収できるため、すくすく育ちます。
ただし根には酸素が必要で、密閉されたところで根をどぶ漬けにしてしまうと腐ってしまいます。
そのため本来なら攪拌と酸素補給のためのエアレーション(ブクブク)が必要なのですが、
単純な葉物程度なら密閉せず溶液を空気に触れさせておくだけでも意外と大丈夫なようです。

有機農法とは対極の超科学農法といったところではありますが、
食の安全が問われる昨今なにがベストかっていうのも難しいところですよね。
虫も付かないし、放射性堆肥の心配もないことは確かです。

こちらでは別のやり方を試してみました。
底上げのため容器に鳥獣害よけのトゲトゲシート(百均)を敷きます。
上に台所用スポンジ(百均)を適当なサイズで置き、種を蒔きます。
ちなみにメラミンスポンジは目が細かすぎて根が伸びないため不向き。

充分水で湿らせて、発芽したら根が出てくるスポンジのすぐ下までハイポニカ500倍溶液で満たします。

白い根っこがぐんぐん出てきます。

これくらいに育ったら、すこしずつ葉を収穫できます。
ちなみにハイポニカはホームセンターでは売っていませんので、
試してみたい方はネット通販で入手してください。

豊作

ここんところ毎日毎日葉っぱを収穫しています。しかも豊作。
いまだかつてこんな潤沢に収穫できたことがあっただろうか…
季節も葉物に向いているのでしょうが、
水耕栽培の成長スピードの速さはなんとも素晴らしい。

装置にはザルとトレイのセット(百均)を使用。
溶液を入れるスペースを増やすため、ちょっと底上げしてあります。
不織布を敷き、バーミキュライトを1cmくらい入れ、バラバラ種まき。
あとはハイポニカ500倍溶液を切らさないように継ぎ足すだけでOK。

一ヶ月でこれこの通りのもさもさ加減ですよ。
混んでいるところを間引きして収穫、育ったら間引きして収穫。
もうしばらく間引き続けられそうな具合です。

間引きした葉っぱはサラダや、ちょっとした付け合わせに。
野菜高等の折、ベランダにちょっとした青物があるのはたいへん助かります。

 林檎とわたし(長いです)

私がはじめてMacintoshを自分で所有してからもう15年ほどが経ちます。
最初に買ったMacはPowerMac 8100/100。
当時の基準ではそれなりにハイスペックな機体で、ボーナス出たら奥さんに内緒でメモリを買うぜ、なんて話があるくらいの時代でしたので、周辺機器も合わせてなかなかなお値段。今思えば、はじめて買うパソコンはもっと手頃なやつにすればいいのに…と思いますが、若気の至りというやつでしょうか。

システムは漢字Talk7.5、メモリは15MB
容量はなんと700MB

OSのインストールもフロッピーディスクで、Illustrator5.5のインストールがなんとFDで7枚。
それもインストールするのに一日がかりで、全部のセットアップが終わるまでに数日を要したように思います。
容量など今思えばなんともささやかなスペックですが、当時Macで作ったデータはFDやMOやZIPなどのリムーバブルメディアに焼いて保存するというのが常識。CDや映像データをパソコンに取り込むなんて事を考えたこともない時代でした。

そのマシンでIllustratorやらPhotoshopやらQuarkExpressをいじりまくりました。いま程ソフトの教科書みたいな書籍もない時代、分厚い説明書を全部読み、チュートリアルも公式のものを全部やって悦に入っていたわけです。
なにが驚きって、Macが会社にたくさんあって、ひまな時にいろいろ教えてくれたデザイナーの皆さんの手ほどきによりそこそこMacの使い方を知っていたとは言え、その当時私はデザイナーでもなんでもない営業事務の仕事をしていて、将来Macを使って仕事をすることになるなんてこれっぽっちも考えていなかったのに、そんな毎日を送っていたということがびっくりです。アホじゃないだろうか。
DTPはまだ黎明期で、白黒の線や写植を貼り込んだ版下に手書きで製版指定して、フルカラーの印刷物に仕上げていた印刷界の常識が変わりつつあり、その変化の全てが刺激的で楽しかったように思います。

その頃はスティーブ・ジョブズがApple社を追われていた期間で、8100やら9200やらというマシンは「Power PC搭載」ということで話題になったものの、Appleはかなり低迷。LCシリーズやらパフォーマやら、当時のアイボリー色の機体でいろんなMacが出て、Apple以外の機体を使ったMac OS搭載互換機が出たり、黒いMacが出たり、いろんなマシンは出たもののシステム的にはたいした進化はなく、今考えても残念な時代でした。スパルタカスとは一体何だったのか(憧れたけど)

そこにジョブズ帰還とiMacの登場ですよ。
今までの事務的なアイボリー色で四角いばかりだったパソコンが、なんとブルー&スケスケ&丸くころんとした姿に。SCSIやADBなどといった煩雑なポートが一気に無くなり、USBのみというシンプルなインターフェイスに。当時まだまだ使われていたフロッピーディスクドライブも無くなり、CD-ROMドライブのみがつくように。見た目も機能もとにかく衝撃的でした。
仕事をする為の機械だったパソコンを、リビングや寝室に置いて日常で使う、というビジョンがこの時世界にやっと生まれたと思います。

その頃、ヘアドライヤーを使っていてブレーカーが飛び、8100がご臨終…。
多色展開になり価格もずいぶんこなれていたiMacのストロベリーを買いました。
それまでもMacを可愛がっていましたが、パソコンを「可愛い」と思うようになったのはやはりiMac以降。だってピンクなんですよ、パソコンが。今ならピンク色のパソコンは買いませんが、若かったので許してください。
しかしMac OSXが登場し、ストロベリーiMacに無理やりインストールを試みて爆死。悲しかったなあ。
引っ越しの度に捨てろ捨てろという思念派を全身に浴びつつも気づかぬふりをして、動かなくなった今もストロベリーちゃんだけは大事に取ってあります。

当時DTPの仕事を微妙にしたりもしていましたが、他ならぬDTPの進歩によってそれこそ専門知識の無い人でもちょっとしたデザインができるようになり始めた世界で、写植や製版、小口の印刷がだんだん頭打ちになりつつあり、デザインの経験を積んで食べていくことはこれからは難しいだろうなという危惧を感じていました。
そんな中インターネットが普及し始めて、出たばかりのFuture Splash Animator(Macromedia Flashの前身となるベクターデータのアニメーションを作るソフト。英語版)と出会いました。
その先進性に衝撃を受けた人は多く、数々の実験的なFlashアニメやサイトが目の前に次々に現れました。
そして私は「これからはWEBだ!」と思って会社を辞めてWEBデザインの専門学校に入り、その機会にPower MacG4を中古で購入。その後G5、MacProと乗り換えて今に至った次第です。

なんだかんだで今私が仕事をしていけてるのは、理数系出身でもなんでもない私が「機械」であるパソコンを「触ってみたい」「所有してみたい」とMacを欲したからであり、次々と新しいビジョンや未来を見せて憧れを持続させてくれたAPpleとジョブズと製品の数々のおかげであると少なからず思うわけです。Macが私の人生に及ぼした影響は大きく、恩があると言っても良いくらいだと思います。

AppleにはNewton(PDA)やpipin(オンラインゲーム機)など、先見の明がありすぎて売れないままフェイドアウトした製品もずいぶんありますが、インターネットが日常である生活の中でのゲーム機器、タブレット端末というビジョンは今iPhoneやiPadに結実しているのだと思います。
現在iPodやiPhoneは爆発的なヒットとなり、パソコンを専門的な難しいものではなく、ちょっと使ってみたい家電というところまで身近なものにしてくれました。いい年の老人である私の親が楽しく使っているくらいなのは本当に凄いことだと思います。

ジョブズが帰還してからのMacは本当にかっこよく、出す製品の全てが憧れでした。グラファイトのG4が出た時も衝撃的だったし、G4 Cubeなんて今見てもかっこいい。メタリックな現在のProシリーズも本当に素敵だと思います。
ジョブズはワンマンなところが批判されることがある反面、信念と美意識を妥協無く追求し続けた人。
彼の描く未来をもっと見ていたかったです。iPod発売時にすでにiTunesやiPhoneによるビジネスモデルまで想定していたであろう彼が、この先の10年分のガイドラインをすでに描き、残していることを心から期待しています。

ジョブズの成し遂げたことすべて、世界や私の人生を楽しく変えてくれたことに感謝を。
ご冥福をお祈りします。
 

 

テレビでさんざん流されてますが、2005年スタンフォード大学の卒業式で行われたジョブズのスピーチ。全文読むとさらに感慨深いです。
ジョブズのスピーチ(翻訳)

『未来を見据えながら点をつなぐ事はできない、過去を振り返って改めて点を結びつける事ができる。だからその点がいつか結びつくと信じなければならない。』
面白いからとただ夢中でMacで遊んでいた私が何時の間にかMacで仕事をしている。無駄な経験なんてないんだと信じなければなりませんね。

ひさしぶりにメイクの話

二十代の頃、化粧は私にとって娯楽だった。
人からどう見えるかとか男性受けとかいっさい関係なく、やってみたいメイクをいろいろ試してみるのが楽しく、メイクのりが良ければ一日楽しく過ごせたし、気分が乗らない日は逆にスッピンで会社に行ったりとまあメチャクチャではあったが、無駄にテクニックも上がりそれなりに充実した日々でありました。

さて、最近のわたくし。
若い頃は化粧すると大人っぽいねー、メイク映えするねーなんて言われる事が多く、そうかそれならばと大人っぽいメイクを顔に施して悦にいったりしていた私も、実年齢にすっかり追い越し追い抜かれ、若く見えるよねなんていう普通のお世辞が嬉しい年齢と相成りました。

化粧をするようになってからもう20年ほどが経過。
自分の肌にはこういう対処が良いのだということがようやくわかり、あの頃から見れば手抜きとしか思えないゆるい化粧ライフなのですが、今考えるとむかし化粧バブルだった頃の私は、肌荒れに悩みつつお肌をいじめぬいていたよな〜とよく考えます。

■若い頃の肌のお手入れ
朝:泡洗顔+化粧水+乳液またはクリーム
夜:オイルクレンジング+W洗顔+化粧水+乳液またはクリーム

■ここ近年
朝:水洗顔+美容液(冬場は日によって油分をプラス)
夜:ミルククレンジング+水洗顔+美容液(冬場は日によって油分をプラス)

なんていうか、昔は洗い過ぎでした!今思うと、肌が薄くて弱いのにナニを洗いまくっていたのだろうか?というかんじ。「毛穴が汚れているから洗わないと!」みたいなCMに本当にだまされていたよなーと思います。
あるとき洗顔フォームやらなにやらで顔を洗う事をやめてしまったら、肌が落ち着いて毛穴に汚れもたまらなくなりました。結局肌荒れの原因は角質や脂の落とし過ぎ→肌ががんばって脂をひねり出す→脂が過多に!という悪循環だったのだと思います。
化粧水もあるとき使うのをやめてみたらその方が調子が良くなったのでもう使っていません。

これはあくまで当社比なので、私と全く同じ肌質の人にしか適用されないだろうと思います。私は基本的に油分が多めに分泌される肌質のためあまり乾燥しないので、油分系のお手入れは少なめで十分なのです。洗顔で脂を落としすぎないようになったら、自然に分泌される油分の量がちょうどいいバランスになったようです。
自分にあったお手入れを見いだすのが一番!

しかし荒れたお肌の原因もわからないままに、やれ肌にいい化粧水だ美容液だクリームだと、いろんなものを買うはめになっていたわけですが、つまりは高い化粧品を売りつけるために、ベースの肌を痛めつけるやり方を業界一体で推進させてるんじゃないのかなあ!なんていうことすら考える今日この頃でございます。

さて、めっきりいろんなものを買わなくなりましたが、お肌の調子はいいので、今もメイクすることは楽しいです。
メイクの傾向がすっかりナチュラル系になり、たまに物足りない気分になる事もありますが、この年で冒険されても周りが困るよなと思って我慢しています。大人になったなあ。

台風でした

台風で冠水とか木が倒れるとか、大きいちゃんとした台風が
関東直撃するのってずいぶん久しぶりな気がします。
子どもの頃はちょくちょくあった気がしますけどねえ。
通学路の井の頭公園で木がバタバタ倒れて、乗り越えながら通学するのが
すごく楽しかった記憶とか、井の頭池が溢れて水没した橋を
バシャバシャ走りながら通り抜けるのが楽しかったとか。

我が家では大した被害はありませんでした。
UPS完備だし、ベランダに置いていた水耕栽培の植物を
家の中に入れるのが大変だったくらい。
昨晩は急に停電して驚きましたが、30分くらいで復旧しましたし、
停電前にはもう夕食も作り終わっていて良かった。

12号、15号と続けて大雨だった地域や、東北に被害が少ないといいですね。
そして今年はいよいよ米や農作物が大変なことになるな……
食費もかさみますよ。トホホ。

今日のレタス

このくらいの時期は毎日変化があっていいですよね。
本葉が増えていくのを見ているのが幸せ。
水耕だと成長スピードが速くて面白いです。

第二陣のレタスはお茶パック+バーミキュライトに定植しました。
バーミキュライトはほんの少し入れるだけ、根は溶液の中に伸びていきます。
遮光もかねて百均のアルミのパウンド型に並べました。

ハーブ類はなかなか発芽しません。
発芽用のスポンジに種を置き、その上から
乾かないようティッシュをかぶせてあります。

園芸部2011秋

おひさしぶりに園芸部です。

渋谷の家をジャングルに仕上げた挙げ句、引っ越しの時に都会では土の捨て場も無く大変だったり、大木に育てたシシトウとの悲しい別れがあったりといろいろ辛い思いを経てしばらく植物からは遠ざかっておりました。次の仮住まいでは日当たりが悪かったこともあり、どんよりと一年引きこもって過ごしていたので、植物いじりは本当に久しぶり。
今の家は植物には良さそうな環境なのですが、また夏の引っ越しだったので夏野菜には間に合いませんでした。こんなに日の当たるベランダははじめてなので、来年こそはまたなにか実野菜を育てたいですなあ。トマトとかゴーヤとか。

さて、そんな夏も終盤を迎え、秋の園芸シーズンが到来したことに先週気がつきました。
な、なにか急いで植えなくては!!!

ということで、もう土はちょっとこり気味なので、この際水耕栽培にしようかと思っています。
水耕肥料の定番「ハイポニカ」を使います。
水耕の良いところは、準備や撤収が簡単で、植物の生育が早いこと。
困ったところはとにかく水分が枯渇しないようにハイポニカ溶液を与え続けないといけないところでしょうか。以前手を出していた永田農法とは少し近いですが、まあいろいろ違うところもあるので探りながらやっていく予定です。

地震の影響だったりとか一年に二回の引っ越しなどにより、今の私は個人的に非常に貧乏!
肥料はしょうがないですが、それ以外には極力金をかけずにいきたい。ということで今回は基本的に百均メインで装置を揃えました。(今まで住んでいた地域には無かった百均の店が、ここにはたくさんたくさんあるのですよ!…まあつまりは田舎に引っ越したからって事ですが)

お茶パックとプラカップを使った手作り感溢れる装置となっております。
スポンジで発芽させてお茶パックとパーライトを入れたプラカップに定植。
プラカップに入れた切り込みから酸素が供給され、根を水溶液中にのばすことが出来ます。
見栄えはちょっとアレですが、意外と効率的な装置だっていう噂。

本葉も見えてきてかわいらしい。

種から育てるのは時間がかかって途中がつまらないので、苗も少しだけ買いました。
メラミンカップにプラカップをinして、台所で飾りながら育てても楽しそう。

ラインナップはレタス類いろいろ、小ネギ、ルッコラ、ディル、二十日大根。
サラダ野菜を中心にやっていきます!
ちゃんと育つといいなあ。

Lion雑感(Mac Pro編)

OS10.7新機能 – Apple

しばらく使ってみて、どうやら平気そうなのでメインマシンの方もLionにアップグレードしました。
慣れればSnow Leopardとそれほど違いはない感じがします。
というかLionはトラックパッドでのジェスチャーによる操作がおもしろポイントなので、恩恵を最大限に受けられるのは基本的にラップトップマシンなのであって、デスクトップではそれほど今までとの違いを感じにくいような。

Mac Proでは基本的にはMagic Mouseを使って作業をしています。Magic Trackpadも持っていますがブラウザ操作やRSSリーダーみたいなものにしか使っていません。マウスとトラックパッド両方使うと手元が煩雑になるのであまり細かい作業向きではない気がします。Magic Mouseがもう少しいろいろジェスチャーが使えるように進化するといいなあ。
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Lion、はじめました。

いろいろ動かないとか、操作感がずいぶん変わったと噂のLion。
とりあえずノートの方に入れてみました。

動かないという話だったCS3、動きます。
Office2008、動きます。

うん、私が仕事で使ってるものはだいたい動きますね。
いくつかダメそうなものもありますが、代替アプリが探せないという程でもないかな。
DTM系はダメなものが多いとかいう話です。
アップデートの際はくれぐれも自分の使うソフトの対応状況を確認してからにしてください。

Appsoleteのような、ライオンで動かないものをチェックしてくれるソフトを使って確認してみるのもいいですよ。

引っ越しました

さらば都内!結婚してから3回目、実家の立て替え時の引っ越しなんかも含めると
生涯6回目の引っ越し。意外と多いですね。
以前の引っ越しからはおよそ10ヶ月。
昨年の夏からこっち、なにかと忙しい一年でした。

次に一年以内に引っ越す事は前からわかっていたので、
荷解きせずそのまま持って来た荷物も多いのですが
もともと手持ちの荷物が多いことと、これまで収納が多く天井の高い部屋ばかりに住んでいたもので、
まーとにかく本当に片付く日がいつか来るのか?と恐ろしくなるレベルで、
開けても開けてもなかなかダンボールが減らず難儀しましたわ。
なんとかなって本当に良かった…
収納の少ない新居と格闘しながらなんとか格好がつく程度には片付いてひと安心しています。

とりあえず新品のシステムキッチンでコンロが三ツ口なのが一番嬉しい。
間口の広いキッチンで圧迫感が無いのもいいです。
昨日は半日がかりで引っ越しで空になった冷凍庫の中を
下処理&調味した肉と食品で満たして満足しました。
(内訳:下煮して脂を取った牛筋、その煮汁を漉して煮詰めたスープ、
柔らかく茹でて裂いた鶏胸肉と鶏皮、塩豚ひとかたまり、トマトソース、
岩塩とにんにくとオリーブオイルでつけ込んだ牛肉かたまり)
来週はモミジと鶏ガラで鶏スープを取ろう。バジルソースも作らなくてはね。
ようやく「自分の台所」になってきた気がします。

おそらく計画停電にひっかかるのが残念ではありますが、
まあなんとか暮らして行けそうです。メダカも元気です。
お近くの方も、そうでもない方も、どしどし遊びに来てください。